船橋市の巻き爪・陥入爪の方に紹介して欲しいと言われた投稿①

著者:巻き爪じゅん 船橋店 木原淳一

本日【船橋店】に巻き爪・陥入爪でご来店で笑顔で帰っていただいた船橋市の方から、ご来店前にいろいろ調べていた際に、【千葉駅前店】の投稿で素晴らしい投稿が3つあったので船橋市の方にも紹介して欲しいと言っていただきました。まずは①痛みのでない爪の切り方!

目次

・ツメ切りの種類について

・巻き爪・陥入爪に向いているツメ切りの種類

・痛みのでない爪の切り方!

・爪の角は切らない!

・理想の爪の長さ!

・爪切りの理想と現実!

・船橋市の【巻き爪じゅん】での爪切り!

・爪の構造と各部分の名称!

1・ツメ切りの種類について

まずツメ切りを「形」で大きく分けると2種類になりなす。
1つは「テコ型のツメ切り」(一般的な形のツメ切り)」:テコの原理を使用しているので小さな力で爪を切ることができるが、巻いていたり・変形している爪には刃先の問題で使用しにくい場合もある。
もう1つは「ニッパー型の爪切り」:刃先が尖っている形状なので巻いたり・変形している爪を切るのに適しているが、刃先が尖っているので皮膚やお肉を切って傷つけてしまうリスクはある。刃の品質にもよるが握る力の弱い方の場合は厚い爪や硬い爪を切れない可能性がある。
次にツメ切りを「刃の形」で大きく分けると3種類になります。
1つは「曲線型の刃(一般的なツメ切りの刃)」:手の爪を切るのに適している。
2つ目は「直線型の刃」:足の爪を切るのに適している。巻きが強い巻き爪・陥入爪には適していない。
3つ目は「直線型の斜めの刃」:足の爪を切るのに適している。巻きの強い巻き爪・陥入爪にも適用しやすい。

2・巻き爪・陥入爪に向いているツメ切りの種類

①体の柔軟性はないが握る力はある方が巻き爪・陥入爪を切る際に向いているツメ切りは「ニッパー型で直刃のツメ切り」が向いています。船橋市の【巻き爪じゅん】ではこのタイプを使用しています。
②体の柔軟性はあるが握る力の弱い方が巻き爪・陥入爪を切る際に向いているツメ切りは「テコ型で直線型の斜めの刃の爪切り」です。爪の巻きがあまり強くない場合は「テコ型で直線型のツメ切り」が向いています。
③家族の方など自分以外の方の巻き爪・陥入爪を切る場合は「ニッパー型で直刃の爪切り」が向いています。船橋市の【巻き爪じゅん】ではこのタイプを使用しています。

3・痛みのでない爪の切り方!

ツメ切りで爪を切る場合は爪の先端の部分だけを真っ直ぐ横に切るようにしてください。

4・爪の角は切らない!

爪を真っ直ぐ横に切ると、爪の角の部分が残ります。
爪の角は絶対に切らないようにしてください。切らずにヤスリで削って丸める程度にしてください。
巻き爪の爪の角は見にくいので、爪の角を斜めに切ろうとして失敗して巻き爪が悪化して陥入爪に進んでしまうことがよく起こります。

5・理想の爪の長さ!

爪の先端と、指の先端が同じ長さになるのが理想です。(爪先の白い部分の長さが2・3ミリになる場合が多い)と船橋市の【巻き爪じゅん】では考えます。

6・爪切りの理想と現実!

爪の切り方の理想はスクエアカットと言われるもので、上記したように爪を指と同じ長さに真っ直ぐ横に切り角はヤスリで丸めることです。
しかし巻き爪の程度によってはスクエアカットをすることが不可能な爪も多いです。
その際は①指先より短く爪を切らないことと②爪のサイドは切らないこと。を意識して爪は長めにしておいた方が安全ですと船橋市の【巻き爪じゅん】では伝えています。爪が長くなると爪が乾燥して余計に巻いたり、爪先が靴や靴下に圧迫されて肥厚爪・変形爪になってしまうリスクはありますが、巻き爪が悪化したり陥入爪に進んでしまうよりは安全です。
船橋市の【巻き爪じゅん】で巻き爪矯正を行えば理想的な爪の切り方(スクエアカット)をすることは可能になります。

7・船橋市の【巻き爪じゅん】での爪切り!

船橋市の【巻き爪じゅん】では1人1人の巻き爪の状態により爪の切り方が異なります。理想的なスクエアカットをすることもあれば、一般的に良くない爪の切り方とされるバイアスカットをすることもあります。とにかく巻き爪と足指の状態に合わせてベストな爪切りを行います。
また巻き爪の状態によっては、巻き爪矯正をした後でないと爪切りを引き受けることができない場合もあります。(爪・足の安全の為です。)

8・爪の構造と各部分の名称!

次回は「爪の構造と各部分の名称!」について投稿予定です。
楽しみにしておいてください。

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